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潟Wオパワーシステムのサイトで、
地熱の家のプランニング(無料)を
申し込むことができます。


潟Wオパワーシステムの
ホームページです。


〒020-0125
盛岡市上堂1-19-33
Free Call : 0120-41-5243
Telephone : 019-646-4952
Facsimile : 019-647-8887

お盆、年末年始を除く毎日営業しています。

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地中熱利用エアサイクル換気がひとつのシステムでできる
高効率・高性能・省エネタイプの換気システムです。


 アルミ製ジオパイプ(全長5m)2本を垂直に地中に埋設し、外気をパイプ内に送り、床下のグリ石蓄熱層を経て室内を循環させ、小屋裏から換気および再度ジオパイプへの送風を自動で行う換気システムです。
 外気がパイプ内を通過する時点で、塵・ほこり・花粉・黄砂等の有害物を90%以上カットすることができます。
 また、地中熱により夏は温度の引き下げ、冬は温度の引き上げが可能となり、省エネ効果によりCO2削減を実現します。

>>GEOパワーシステムとは?
潟Wオパワーシステムのホームページ



ジオパワーシステムの基本的な仕組み
 現在の高気密高断熱住宅では、冬期間の日射の多い時間帯に室内でオーバーヒートが生じます。日中の上昇しすぎた室温は結局は冬期にも関わらず窓を開けるなどして相当な熱損失となります。
 この余分な熱とジオパイプで回収した地中熱を床下に敷詰めたグリ石層に空気循環で蓄熱し、夜間に有効利用するのがジオパワーシステムの基本的な仕組みです。
 冬期における室内のオーバーヒートを解決する方法は、住宅内部の蓄熱容量を増大させることが省エネの観点からも有効です。

ジオパイプとグリ石の役割
 ジオパイプを地中に埋設し床下に拳大のグリ石を敷詰めることで、冬期は日中の日射熱を蓄熱し室温の過剰な上昇を防ぎ、かつ、貯めた熱と冬ほんのり暖かく感じる地中熱を夜間に放熱することで暖房負荷の大巾な削減が可能となります。
 また、夏期には夜間の涼しい外気や、ジオパイプによって回収された地中の夏涼しく感じる熱を蓄冷し、夜間の寝苦しさや日中の暑さを和らげることができます。
 伝熱のタイムラグを利用することで冷暖房エネルギーの大巾な削減が可能となり、さらに温度差が少なくなるので温熱環境が向上します。
 現在、住宅には換気設備が義務付けられております。ジオパワーシステムも換気設備ですが、ただ換気して熱を捨てるのではなく、捨てる熱を蓄熱層などでできるだけ少なくし、かつ、熱を地中から持ってきて蓄熱し有効利用するのがこのシステムの特徴です。

熱交換換気システムとの違い
 現在の熱交換換気システムは、当たり前のことですが、室内に熱がなければ交換できません。室内に熱がなければやがて室温も外気温と同じになります。
 ジオパワーシステムは、地中から熱を持ってくることができます。地中の熱は、無料で無限なのです。利用しない手はありません。



エネルギーのムダを抑えながら、ご家族の健康家計も守ります!

  • 熱ロス対策について
  • 24時間換気の熱ロスを最小限に抑え、室内の全ての空気を浄化してくれます。
  • 冬は、地中熱を加えた少し暖かい浄化された新鮮な外気をお好みの量だけ室内に取り入れます。
  • 夏は、地中熱で冷やされた涼しく浄化された新鮮な外気をお好みの量だけ室内に取り入れます。
  • 盛岡では、夏、エアコンが必要ありません。(平成18年、19年の当社ジオパワーシステム導入住宅での実績)

  • 空気浄化について
  • 最大の空気浄化機能を持つ水のフィルター効果で外気を浄化し、室内に取り入れます。
  • 室内空気を水のフィルター機能を持つジオパイプで繰りかえし浄化するので、家中いつもさわやかです。
  • 水は最大の空気浄化機能を持っています。水の表面張力により、空気中に漂う有害物のほとんどを吸着します。
  • ジオパワーシステムなら、家中を24時間キレイな空気で満たすことができます。

  • 空気調湿について
  • ジオパイプ内を通る空気は適度に除湿、加湿されますので、室内の多湿や過乾燥を防ぎます。

  • メンテナンス及びイニシャル・ランニングコストについて
  • パイプ内の水は、マイコン制御でパイプ清掃とともに自動で定期的(設定可能)に交換されます。
  • メンテナンスもほとんどかかりません。
  • フィルター清掃や交換もいりません。
  • 維持費として電気代が月1,000円程度かかります。
  • 地中に埋め込むジオパイプの対応年数は50年以上です。(試験済)


平成15年7月1日に施行された改正建築基準法により、
新築住宅に、24時間換気設備の設置が義務づけられています。


     24時間換気システムを導入すると、2時間毎に家中のほとんどの空気を取り替えることになり、24時間で12回も室内空気が外気と入れ替わることになります。そのため、特に冬は家中の暖めた空気を一日に12回も外に捨てるというとても不経済なことが現実に行われています。

     ジオパワーシステムは、入ってくる冷たい空気を無料で無限の地中熱で暖め、浄化してから室内に取り入れるので、熱ロスが最小限ですみます。また、他の熱交換型(全熱交換型)の換気設備ですと、汚れたままのフィルターを使い続けたり、熱だけでなくニオイ、病原菌なども交換してしまうことがありますが、ジオパワーシステムではそのようなこともありません。


    >>建築基準法に基づくシックハウス対策について
    国土交通省のホームページ